コラム

2021.01.20 水曜日 | ファブラックレシピ

ボックス型ウォールシェルフで壁面収納をグレードアップ✨

ザッキー

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ボックス型のウォールシェルフって憧れだけど、お部屋の雰囲気に合ったデザインや、自分の好みのデザインに出会えないことが多々ありますよね…

だったら自分で全部作っちゃおう!
ということで、ロング棚受けや棚受けを使って一からボックス型ウォールシェルフを作っていきましょー🔨🔨

用意するもの:タイプ①


・棚受け 4個
・ロング棚受け 1個
・1×4材または2×4材

用意するもの:タイプ②


・ロング棚受け 1個
・ボックスシェルフ用の木材(お好みの木材をご準備下さい)

作り方:ボックスシェルフを作ろう

まずはボックスの部分を作っていきます。
今回は、棚受けを使用する場合(タイプ①)と使用しない場合(タイプ②)の2パターンのボックスを作ります。

タイプ①:棚受けを使う場合

棚受けをジョイントパーツにして、ボックスを作っていきます。
棚受けは木材に挟み込んで取り付けることができるので、ズレの心配もなく水平に取り付けしやすいので、DIY初心者さんにオススメ!


これで1つ目のボックスの完成!

タイプ②:棚受けを使わない場合


今回作るボックスは、上枠と下枠の木材の幅が左右の枠の木材と異なるので、
上枠と下枠になる木材にカギ加工をして組み立てます。


枠を組み合わせて側面からビスで固定すれば、2つ目のボックスの完成です。

作り方:ボックスを壁に取り付けよう

ロング棚受けを取り付けたい位置に仮置きします。
マスキングテープなどで仮固定して取り付け位置を確認してください。


取り付け位置が決まったらロング棚受けをビスで取り付けていきます。
※強度を上げるためにビスで取り付けを行っています


先ほど作ったボックスの上枠部分をロング棚受けに固定します。
※詳しい取り付け方法はこちらから(壁付けの場合の取り付け手順をご覧ください)

完成

ボックスを作るのに少し手間取りましたが、それ以外の作業はすぐに終わり、とても簡単に作ることができました♪

いかがでしたか?
ロング棚受けは「クリーム・ブラック・スケルトン」の3色、棚受けは「クリーム・ブラック・キャラメル」の3色を展開しているので、
お部屋の雰囲気や棚板の色などに合わせて、様々なバリエーションを楽しめます✨

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

コラム内でご紹介したファブラックシリーズ商品の詳しい情報はこちら

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