コラム

2020.07.29 水曜日 | その他

撮影スタジオ製作ストーリー #2

ザッキー

スキマ時間は動画で世界のディズニー旅行。ミッキー大好き女子

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みなさん、こんにちは!
ザッキーです

前回に引き続き、撮影スタジオ製作の様子をお届けしていきます!

さて、前回コラムでは撮影スタジオ製作の背景と建築の豆知識、墨出し作業の様子をお届けしました。
なにそれ~?という方!こちらから前回のコラムをご覧ください🙇🏻‍♂️

今回からいよいよ本格的に製作の様子をお届けしていきます。
それでは、コラムスタート!!

寸法を測ってみよう!


墨出しが終わったので、続いて壁の躯体となる木材を準備してきます。

っとその前に!今回製作する壁の構造を簡単に説明します。
上の図のように、スタジオの壁は「躯体→石こうボード→仕上げ材(クロス等)」の3層構造になっています。(天井・床も同様)
床の場合、石こうボードの部分が合板になりますが、この3層構造が壁・床・天井部分の基本的な構造となります。


スタジオの構造が明らかになったところで、早速躯体の寸法を測っていきます!!
まず、上枠・下枠(図の青い部分)となる木材に、間柱の間隔を指定する寸法線を引いていきます。(455㎜は間柱の間隔、35㎜は間柱に使用する木材の幅です)


村上社長のレクチャーを受けながら、寸法を測っていきます。

スケールとさしがねを上手に使って寸法を測っていきます。
タピ岡さん、ザッキー共に真剣です…

綺麗にカットできるかな?

寸法を測り終えたら、いよいよ木材のカット作業に突入です。
今回は3種類の道具を使ってカットしていきます!

■卓上スライド丸ノコ

まずは、卓上スライド丸ノコ。
卓上スライド丸ノコは作業台などに本体を固定して使用します。
ハンドル操作でノコ刃を下ろすので、材料の表面が曲面や凹凸の場合でも安定して切断することができます。
一番正確でスピーディーにカットができました。

初めての工具にドキドキのガースー。かなり真剣です。

■電動丸ノコ
続いては、電動丸ノコ。
電動丸ノコは先ほどの卓上スライド丸ノコとは違い、作業台などに固定せずに使用します。
卓上スライド丸ノコよりも切断幅が広いので、分厚い材料や大型の材料のカットに向いています。
また、電動丸ノコ専用の定規を併用することで誰でも真っ直ぐに切れる!はずだったのですが
「難しい!真っ直ぐ切れない!」という声が…

「慣れれば簡単だし、卓上スライド丸ノコより楽だよ」と村上社長。
ですが、素人にはまだまだ扱いが難しいようです。

くろっちの表情も自然と険しくなっていきます…

■ノコギリ

ラストはノコギリです。
一番身近な道具ですね。最後は人力で勝負!
ですがやはり電動には敵わず…時間と体力が必要です。
でも一番DIYしてる感じが出ますね~

3種類の道具を駆使して、木材のカットが終わりました~

次回のコラムは…

木材のカットが終わったので、次は躯体の組み立て!といきたいところですが…
今回はここまで!!
次回のコラムではスタジオの「壁」と「床」の躯体を組み立てる様子をお届けします。

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに~✋🏻

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